インドの街
market entry support

市場参入支援

overview

インドで「売れるルート」をつくる、市場実装サービス

円安やグローバル需要の高まりを背景に、日本の工業・農業製品が海外市場で再び注目を集めています。一方で、「海外の需要はあるが、どう販路を開拓すべきかわからない」「輸出手続きや商流構築が難しい」といった課題も多く聞かれます。

本サービスは、インド市場で実際に商材を展開するために、最適な販売代理店(販売パートナー)を見つけ、動かし、売れる状態まで伴走する市場参入支援です。単なる候補リストではなく、御社の商材が実際に売れる商流を現場レベルで設計します。

problem

インド参入で最初にぶつかる壁は「信頼できる代理店探し」

多くの日本企業がインド進出で最初に直面する課題は、信頼できる販売代理店をどう見つけるかです。インドでは「誰を通すか」が販売結果を左右し、ネット情報だけでは実績や信用度を判断しにくいのが実情です。

  • 代理店の選定が成功を左右:インドでは「誰を通すか」が結果を決める
  • 情報が分散している:公開情報だけでは実績・信用度が見えにくい
  • 現場ネットワークが不可欠:取引慣習や流通構造は業界・州ごとに異なる

MRC Japanは、長年のローカルネットワークと実地調査力を活かし、信頼できる販売パートナーの特定 → 接点構築 → 導入支援までを一貫して行います。

flow

支援の流れ(4ステップ)

①条件整理・基準定義

製品特性・販売条件を整理し、代理店選定の基準を定義します。

②候補リスト化

対象業界・州で実績ある販売代理店・輸入業者をリスト化します。

③現地で適格性確認

取扱実績・顧客層・交渉姿勢などを現地で確認し、マッチ度を評価します。

④商談〜初期販売まで伴走

商談設定、契約調整、初期販売支援まで伴走し、関係構築を実現します。

“紹介で終わらない”、実際に売れる関係構築を目指します。

deliverables

作成物の一例

  • 販売代理店候補リスト:会社概要・財務状況・取扱製品・販売網・実績
  • 適格性評価レポート:マッチ度・交渉力・文化的相性の評価
  • 商談設定・支援記録:面談調整・フォロー状況・初期提案書案
  • 実行プラン:販売導線・KPI・パートナー体制案

ご要望により、テスト販売契約締結後のフォローも追加可能です。

use case

活用シーン

  • 初期参入段階:代理店探索〜商談までを一括支援
  • 既存代理店の見直し:停滞要因を診断し、新パートナーを再設計
  • 業種別対応:産業機械、部品、化学品、日用品、医療関連など幅広く対応
reason

選ばれる理由

  • 日本企業×インド市場の橋渡し実績(25年以上)
  • 現地企業ネットワークとインタビュー調査力
  • 商流理解+交渉支援+販売実行のワンストップ体制

インド市場では、「誰を通して売るか」が成功の分岐点です。信頼できるパートナーと出会うことが、すべての始まりになります。

faq

よくある質問

Q
インド全国で探せますか?
A

はい。主要都市・州(デリー、ムンバイ、バンガロール、チェンナイなど)を中心に、業界別ネットワークを活用して探索します。

Q
販売契約後のフォローも可能ですか?
A

ご希望に応じて、テスト販売・定例報告・販売支援まで対応可能です。

contact

御社に最適な販売代理店候補を、現地ネットワークからご提案します

インド市場では「誰を通して売るか」が成功の分岐点。まずは商材・販売条件・ターゲット業界をヒアリングし、探索方針と候補像をご案内します。